トーマ

工業都市として発展を始めたザイルで、名工としてその名を知られた武器職人。
旅の途中に立ち寄った力の神ザックとその使徒サマナドラのために、剣と槍を仕立てた。
その出来栄えに痛く感動したザックが神格を与えたことで使徒となる。
神の資格を得て永遠とも言える寿命を手に入れたが、すでに人間として老齢であったため、老人の姿のまま。
なお、この時に作られた剣が、黒の大刀である。
ザックからザイルに留まることを許されたため、その後はザイルで弟子の育成に尽力する。
とはいえ、育てた弟子はやがて彼より先に亡くなってしまうのだが・・・。
