中級神
上級神が補佐の目的に自身のエレメントから生み出した神。
一般に使徒と呼ばれる。
人間やその他の種族から優秀な能力者が登用され、中級(または下級)神となるケースも多い。
いずれもエレメントを削り生み出されるため、上級神自身の力はわずかではあるが削がれることになる。
そのため、無闇に増やすことない。
上級神と同様に不老不死であるが、核であるエレメントを失うと絶命する。
また、性別を持ち、作り手の上級神の意向によっては生殖能力を持つ者もいる。
このため、中級神同士、もしくはその他の種族の者と結ばれ、子孫を残すこともある。
この場合、親と同等か稀に親をもしのぐ力を持つ子が生まれたりもした。
原則として上級神に仕えることが使命だが、上級神自身からその任を解かれたり、あるいはその任を放棄し姿をくらます者もいた。
中級神には神格位と呼ばれる位がつけられ、これにより上下関係が成立していたが、実質的な効力はあまりなく、形式的なものに過ぎないようだ。
主な中級神
| 神格位 | 名前 | 主君 |
|---|---|---|
| 一等 | レイン | テラ |
| 二等 | サマナドラ | ザック |
